(朝日新聞夕刊7月6日より抜粋)
東京大学の男子トイレでこんな張り紙を見つけた。
「トイレ個室内での以下のような行為を禁止します」ウサギと洋式トイレのイラストに
「喫煙」「落書き」「食事」の写真があり、大きくバツ印があった。
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トイレの個室でご飯を食べる。こんな「?」な行動は「便所飯」と呼ばれ、実は学生を中心に若者に広がっている。みんなが楽しく語らうキャンパスで、自分には友達がおらず、一人ぼっち。学食などで一人で食べている姿を見られるのが嫌で「便所飯」に走るという。
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最近の学生を見ていると周囲の視線に敏感で、友人がいないことを大きなプレッシャーに感じる若者が一定数いる。「便所飯」から始まって、退学や引きこもりに至ってしまうのでは、という心配があります。
この記事を見て、皆さんはどのように感じますか??
私は、少し信じられないという気持と、あり得るなという気持ちの両方です。
コミュニケーション不足、自分中心主義が原因でこの様な事態になってしまっているのか?
それともなにかしらの問題を抱えた若者なのか><
この記事は大学ですが、高校でも十分にあり得るということです。
しかし、あってはならないことだと思うのです。
しかし、通信制高校のほとんどは、食事をみんなでとります。
もちろん、一人で食べている子もいるでしょう。
そんな時は先生と一緒に食べたり、先生を介してみんなで食べたりする。こんなことができるのも通信制高校(技能連携校・サポート校)に魅力だったりします。
高校で、一人で食べている人って絶対にいると思うのです。
それが原因で、退学・不登校・引きこもりになるくらいだったら、通信制高校で新しい可能性を探した方がよっぽど賢いと、この記事を見て思ってしまいました。
「便所飯」この言葉がなくなることを祈っています。



